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サーバー構築してみる3

 

サーバ構築する前に、ネットワークの設定をおさらい。

前に環境を作成してから時間が経ってIPアドレスすら覚えて無かったので

先ずはCentOSのネットワーク設定をおさらいします。

(前提としてVirtualBoxにguestOS作成してCentOSをインストールしています)

 

アダプター1にホストオンリーアダプタを設定

ホストOSとguestOSの相互通信をpingで確認済

これは閉じたネットワーク用。(外部接続出来ないのでNATを設定して外部接続できるようにする)

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アダプター2にNATを設定

外に出る用のネットワーク設定。

ping www.yahoo.co.jpで外部との疎通を確認済

(今回はアダプター2にNATの設定をしてみたけど、調べるとアダプター1にしている人が多い、アダプター2だと何か不便なのかな?)

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/etc/sysconfig/network-scripts/

ifcfg-eht0 が上図のアダプター1の設定ファイル

ifcfg-eth1が上図のアダプター2の設定ファイル

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ifcfg-eth0の設定確認(アダプター1:ホストオンリー)

次のipアドレスを手動で割り当てた。

ipアドレス:192.168.56.3 

 

ifcfg-eth1の設定確認(アダプター2:NAT)

dhcpipアドレスを自動割り当て。

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VirtualBoxcentOSの画面が小さく不便なので、teratermsshログイン。

sshでログインする時、NATのIPアドレスでログインするのかと思ったが、NATで設定されているIPアドレスからは「ホストに接続できません」エラーが出た。

ホストオンリーのIPアドレスからはssh接続出来て、また、ssh接続後外部疎通を確認の為、ping www.yahoo.co.jpしてみたが、問題なく外部に接続出来ていた。